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新聞紙はためておいたほうがよい
引越しで意外に重宝するのが新聞紙。ワレモノを包んだり、丸めてクッションに使ったり、折ってタンスの引き出しを固定したりなど、新聞紙はいろいろ利用できます。
ダンボールは用途別に
段ボール箱にむやみに物を詰めると、引越し後の整理がたいへんです。大きな箱にはかさばる家財を、小さな箱には本などの重い物を入れましょう。衣類は季節ごとに、家族別に分類して詰めると整理が楽になります。
家具の配地図を事前に用意しよう
引越し当日どこに何を運ぶのか一目でわかるように、事前に新居の部屋と家具のサイズを計って配置を考えておきましょう。また作成した家具の配置図は、新居の入り口など見やすい場所にはると荷物の搬入に便利です。
役所関係の手続きはまとめて済ませよう
転入届をはじめ役所での手続きはいろいろとあります。市区町村によって必要なものが違う場合がありますので、事前に電話で確認し、まとめて済ませるようにすると能率的です。印鑑登録のように、本人以外が手続きをすると委任状が必要なものもあるので、なるべく本人がまとめてするとよいでしょう。
新居の見取り図を作っておくと便利です
お引越しをスムーズに運ぶためには、面倒でも新居の見取り図を作っておくと効率的です。部屋ごとの番号を決め、それぞれの荷物に運ぶ部屋の番号を記入しておきます。引越し当日にご説明いただければ思いどおりに荷物が納まっているというわけです。また箱に書く文字は上部だけでなく側面にも書いておくと、積み重ねても横から見てわかるので便利です。
奥の部屋から荷造りするのが原則です
荷造りしたものの、気がついたら荷物で出入口がふさがってしまったり、当たって転んだり、山積みされたダンボールはスムーズな引越しの邪魔になります。荷造りのコツは一番奥の部屋の普段使用しないものから徐々に。遅くても2、3日前から準備を始めましょう。
荷造りを任せる場合
次のものについては、ご自身で事前に梱包、新居到着後の荷ほどきをされることをお勧めします。
・引越し後すぐに使用される食器類、衣類、洗面用具など。
・肌着など他人に見られたくないもの。
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